5月21日(月) 金環日蝕の朝
朝の7時過ぎ、心なしか雲も無いのに庭がすうーと暗くなってきました。
「すわ、金環日蝕が始まった!」と庭に出ました。
何せあらゆる日蝕のなかでも1番パーフェクトな日蝕、それが金環日食。
生まれて初めて生で見るなら、もう生きているうちは生で見られない。
そんな焦りか、本当に生で見ました、肉眼で。
「ギャー、目が痛い!」。
日蝕だから欠けているから、見れると思ったら太陽はギラギラしていた!
後ろから、「ははは・・パパはあほやなぁ」。
振り返ると次男が立っていました。
手にはセロハンを張ったような手製の眼鏡を持って太陽を見ていました。
「それで見えるんか?」。
「うん」
「貸してくれ」
確かに見えました。
感動しました。
月の回天と太陽の軌道が地球から一直線に並び、太陽の中心が陰になり、さながら金色のリングのように燃える金環日蝕。
素晴らしいの一言です。
携帯が鳴り、友人から「石田ぁ!今、和歌山にいるがすごいぞ、日蝕!」。
おまえ、会社クビになるぞ。
夜は自民党高島連協。
新支部長の大岡敏孝氏を迎えて、保守系議員の全員、支部長の全員のご出席で会議は進みました。
今日の教訓:満ちれば欠ける













